講師紹介

小島 奉之(コジマ ヤスユキ)

bt032003年 将来の年金や定期預金の低金利などに不安を抱き、いろいろな投資方法を探す中で、

株式投資に興味を持ち、株式投資の本を買って始める。当初は年に1、2回売買をする程度でした。

2006年 本格的に始めようと思い、この年から数年間、毎年十数冊以上の株式投資の本や 雑誌を読み漁り、

またインターネットで見つけた銘柄紹介サービス、株式 投資セミナーなどなど、いろいろと手を出すも損失は増える一方でした。

2008年 良い方法を探し求め、プログラマーだったスキルを生かそうと、 Excel などを使って自動売買を始めるも、投資方法も定まらず、小型車3台分くらい の損失を負う。株式投資の知識を高めようと日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリストを取得した。

2010年 もう株式投資を辞めようかと思い始め、でも最後になにかないかと インターネットで探している時に、株の学校123を見つけ、体験セミナーを受けて、その明確な内容に驚き、すぐに入学。これ以降、サラリーマンしていたので、忙しいながらも、日々トレードを行った。

2015年 123で学んだ以降、利益が出せるようになり、長年勤めたIT企業 マイクロソフトを退職して、専業トレーダーになる。さらに株の学校123の認定講師になる。

遠藤 紀之(エンドウ ノリユキ)

株式投資という資産運用を知り、その勉強をする目的で株の学校123に入学しました。

投資未経験の私が株式投資をするにあたり、授業ではまずリスク管理をしっかりと学びました。リスクを自分が許容できる範囲にまで限定させ、管理することで、これまで大きく損失をすることは一度もありませんでしたが、勝ちトレーダーと言えるほどの利益も伸びていない日々が続きました。

もしかして良くない情報商材に引っ掛かってしまったのではないかと疑いを持ち始め、そのころ学校側に説明を求めようと思い、その準備のつもりで投資記録を見返し、どこに問題があるのかを調べました。

すると細かく見れば見るほどわかったことがありました。それは、学んだことだけを忠実に実行していれば良かったものを、それ以外の欲にまみれた自分の判断基準も混在させてしまっていたことでした。そのため、本来取れるはずの利益を逃していたことに気付き、修正と改善を重ね、学校で学んだルールだけを細部にまで忠実に従うことに集中した結果、利益が伸びるようになりました。それだけでなく、リスクを管理出来るようになったことで、トレードに対する不安や恐怖から来るストレスも無くなりました。

株は大きく勝ったり、負けたりなど、自分の資産をリスクに曝し、一喜一憂するものではありません。全てを計画通りに実行し、安定的な利益を出すのが、強い投資家であり、株をそのようなビジネスに変えていくことができるのが株の学校123です。

私が生徒時代であった時を振り返り、皆さんの思いと共有しながら、大切な資産を自分の手で守り、自分の手で運用していく投資技術をお伝えしていきます。

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